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    <title>乳酸菌まるごと情報</title>
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    <updated>2009-06-19T05:07:13Z</updated>
    <subtitle>地球上に数ある菌の中でも、私達の体に大切な働きをする菌の１つに「乳酸菌」があります。乳酸菌は、腸の中で生息している細菌の１つです。
人間の腸の中には100種類ほどの細菌がいて、その数100兆個、重さは１kg以上にもなります。
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    <title>乳酸菌とは</title>
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    <published>2009-06-19T05:05:25Z</published>
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    <summary>地球上にある数ある菌の中でも、私達の体に大切な働きをする菌の１つに「乳酸菌」があ...</summary>
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        <![CDATA[<p>地球上にある数ある菌の中でも、私達の体に大切な働きをする菌の１つに「乳酸菌」があります。<br />
乳酸菌は、腸の中で生息している細菌の１つです。<br />
人間の腸の中には100種類ほどの細菌がいて、数は100兆個、重さは１kg以上にもなります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>その細菌のなかで、腸に良い働きをしてくれる「善玉菌」の代表とも言える菌が乳酸菌なのです。</p>

<p>乳酸菌は糖類や炭水化物を発酵させて沢山の乳酸を作り出していますが、この乳酸は腸の中の雑菌や有害な菌の働きを抑える働きをしています。<br />
免疫力を高めたり、アレルギー作用をやわらげたり、ピロリ菌を攻撃するなど、様々な効果が実証されているのです。<br />
赤ちゃんの腸の中にはたくさんの乳酸菌が生息していて、抵抗力の少ない弱い体を病原菌から守る役割をしています。</p>

<p>乳酸菌は私達の体内での大切な役割だけでなく、様々な発酵食品を作り出す為にも欠かすことのできないものです。</p>

<p>はるか昔から、乳酸菌は世界各地で色々な食品に利用されてきました。<br />
馴染み深い食品には、ヨーグルトやチーズ、バターなどがあります。日本食では味噌や漬物なども乳酸菌を利用した代表的な食品です。<br />
乳酸菌を利用した食品はどれも風味が良くて保存性に優れ、健康にも良いとされています。</p>

<p>私達の体と食生活に密接な関係のある乳酸菌。<br />
健康を保つための、大切な存在であると言えるでしょう。</p>]]>
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    <title>善玉菌の働き</title>
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    <published>2009-06-19T05:03:58Z</published>
    <updated>2009-06-19T05:05:18Z</updated>

    <summary>私たちの身の回りには、たくさんの「菌」が存在しています。 これらの菌は、食べ物や...</summary>
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        <![CDATA[<p>私たちの身の回りには、たくさんの「菌」が存在しています。<br />
これらの菌は、食べ物や飲み物などから体の中に入り込んで、腸の中には400種類もの腸内細菌が生息しています。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>その様子が草原に生えている草花のように見えることから「腸内フローラ」と呼ばれています。</p>

<p>腸内細菌を分類すると、体に良い菌である「善玉菌」、悪い影響を及ぼす「悪玉菌」、普段は良いのですが悪玉菌が多い場合に悪い影響を及ぼす「日和見（ひよりみ）菌」の３種類に分けることができます。私たちの腸の中ではこの３種類の菌達の陣地争いが常に行われているそうです。</p>

<p>腸内細菌全体の数は人によって違いはないのですが、菌の種類のバランスは人それぞれ異なります。<br />
健康を維持するためには、腸内細菌のバランスを良くすることが大切です。<br />
一般的にみると、腸内細菌のうち3～15％を悪玉菌が占めているのですが、悪玉菌が増えて腸内バランスが崩れると、病気になりやすい体になってしまいます。</p>

<p>健康な体を維持するためには、「善玉菌」を増やして腸内バランスを良くすることが大切です。<br />
善玉菌の代表格といえば「乳酸菌」ですが、乳酸菌の中でもビフィズス菌やブルガリア菌、アシドフィルス菌、ヤクルト菌など、様々な菌があります。</p>

<p>善玉菌の働きには、以下のようなものがあります。<br />
・悪玉菌の働きを弱める<br />
・病気に対する抵抗力、免疫力をアップさせる<br />
・食べ物の消化や吸収を助ける<br />
・コレステロール値を下げる<br />
・老化を防止する<br />
・肌トラブルを解消する<br />
・口臭を少なくする</p>

<p>乳酸菌は一度にたくさん摂取するよりも、毎日少しずつ摂取していくことが大切です。<br />
毎日の食事にヨーグルトなどの発酵食品を取り入れて、バランスの良い腸内環境を保ちましょう。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>悪玉菌の影響とは？</title>
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    <published>2009-06-19T05:02:57Z</published>
    <updated>2009-06-19T05:03:51Z</updated>

    <summary>腸内細菌は体に良い「善玉菌」と、悪い影響を与える「悪玉菌」、どちらにも属さない「...</summary>
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    <category term="善玉菌　悪玉菌　日和見菌" label="善玉菌　悪玉菌　日和見菌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>腸内細菌は体に良い「善玉菌」と、悪い影響を与える「悪玉菌」、どちらにも属さない「日和見菌」とに分けることができます。</p>

<p>善玉菌の代表格としてよく知られているのはビフィズス菌などの乳酸菌ですね。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>悪玉菌にはウェルシュ菌やブドウ球菌、日和見菌にはバクテロイデスや大腸菌などがあります。</p>

<p>健康を保つためには、善玉菌を増やして腸内バランスを整えておく必要がありますが、悪玉菌が増えてしまった場合、私たちの体にはどのような影響があるのでしょう。</p>

<p>・インドールや硫化水素などの有害物質や発がん性物質を作ってしまうために、生活習慣病やガンを誘発してしまう恐れがあります。<br />
・免疫力が低下するため、病気にかかりやすくなってしまいます。<br />
・下痢や便秘を繰り返すようになります。</p>

<p>悪玉菌は腸にとって悪い影響を及ぼしますが、では全くない方が良いのかというと、そういうわけでもないそうです。<br />
善玉菌が本来のパワーを発揮して働いてくれるのは悪玉菌の存在があるからなのです。<br />
悪玉菌と戦うために全力で頑張るため、腸に良い効果をもたらしてくれるのです。<br />
悪玉菌が全くなくなってしまうと、善玉菌は力を発揮しなくなってしまうというわけなのですね。</p>

<p>理想的な腸内バランスとは、悪玉菌を腸内に持ちつつ、常に善玉菌が優勢に保っている状態であるということになります。<br />
乳酸菌を含んだ食品を毎日摂取するように心がけ、バランスよく、食物繊維をしっかり摂るようにしましょう。<br />
ストレスや睡眠不足、運動不足も腸にとって良くありませんよ。<br />
適度に運動して、心も体もリフレッシュすることを心がけるようにしましょう。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ヨーグルトの歴史</title>
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    <published>2009-06-19T05:01:52Z</published>
    <updated>2009-06-19T05:02:50Z</updated>

    <summary>乳酸菌を利用した食品と言えば「ヨーグルト」を思い浮かべる人は多いでしょう。 ヨー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://av-to.info/">
        <![CDATA[<p>乳酸菌を利用した食品と言えば「ヨーグルト」を思い浮かべる人は多いでしょう。</p>

<p>ヨーグルトの歴史はとても古いものです。<br />
初めて作られたヨーグルトは紀元前3000年頃なのです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>ブルガリアの人が袋の中に生乳を入れたものを持ち歩いていたところ、バクテリアによって自然にヨーグルトのようになったことが、ヨーグルトの始まりと言われています。</p>

<p>ブルガリアの人々がヨーロッパに移住し始めると、ヨーグルトはヨーロッパ中に広がっていきました。<br />
牛のお乳だけではなく、羊やヤギ、馬のお乳もヨーグルトに利用されるようになり、ロシアでは「ケフィール」、インドでは「ダヒ」と呼ばれるヨーグルトなど、その土地に合ったヨーグルトが次々に誕生していきました。</p>

<p>1900年代初めには、ロシアのメチニコフという学者が「ブルガリアの人々が長生きなのはヨーグルトに含まれる乳酸菌の効果によるものが大きい」という説を唱えて以来、ヨーグルトは健康食品として世界に広まりました。</p>

<p>日本にヨーグルトが伝わってきたのは、７世紀頃と言われていますが、最初は「薬」として、一部の人々にのみ利用されていたようです。</p>

<p>現在のようなヨーグルト製品が一般的に広まっていったのは終戦後です。<br />
1969年には果肉が入ったヨーグルト、1971年にはプレーンヨーグルトが販売されるようになりました。<br />
糖分の含まれていないプレーンヨーグルトは、最初に売り出された頃は、「すっぱい」ものとして売れ行きは悪かったようです。<br />
ですが、体の健康にこだわった本来のヨーグルトとして次第に注目されるようになり、現在ではデザートとしてだけでなく、料理などにも幅広く利用されていて、多くの人に愛される健康食品となっていますね。<br />
ヨーグルトに含まれる乳酸菌の種類も様々で、人それぞれ、体質や体調に合ったものを選ぶことができるようになっています。<br />
自分の腸と相性の良い、お気に入りのヨーグルトを見つけて、腸の健康を心がけましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>ヨーグルトに使われる乳酸菌パワー</title>
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    <published>2009-06-19T05:01:03Z</published>
    <updated>2009-06-19T05:01:45Z</updated>

    <summary>ヨーグルト作りに使われる「乳酸菌」がヨーグルトのパワーの秘密です。 乳酸菌には様...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://av-to.info/">
        <![CDATA[<p>ヨーグルト作りに使われる「乳酸菌」がヨーグルトのパワーの秘密です。</p>

<p>乳酸菌には様々な種類がありますが、ヨーグルトに使われている乳酸菌にはビフィズス菌、ブルガリア菌、アシドフィルス菌、サーモフィルス菌などがあります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>これらの菌は「善玉菌」として、腸内環境を整える働きをしていますが、具体的にはどのような効果があるのでしょう。</p>

<p>まず、これらの乳酸菌を使うことによって、ヨーグルト独特の風味が生まれます。ヨーグルトの酸味のある味や、ねばっとした食感が好き、という人は多いと思いますが、ヨーグルトの美味しさは乳酸菌によるものなのです。</p>

<p>また、ヨーグルトを酸性にして腐敗菌の増殖を抑える働きがあるので、保存性が高まる効果があります。<br />
さらに、消化吸収されやすいという利点もあります。体調が悪い時にはヨーグルトが良いと言われているのは消化が良く体に優しいからなのです。</p>

<p>その他にも免疫力を高める効果や、ナチュラルキラー細胞と呼ばれるガン細胞を殺す働きのある細胞を活性化させる効果もあります。 </p>

<p>色々な効果のある乳酸菌ですが、菌の中でもそれぞれ特徴や性質が少しずつ異なります。ヨーグルトは何種類かの乳酸菌を組み合わせて作られていますが、どの菌を使っているヨーグルトが一番体に良いの？と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。</p>

<p>乳酸菌にはそれぞれ個性があり、人それぞれ、腸との相性は様々なのです。どの菌が一番体に良い、とはっきり言うことはできないのです。<br />
他の人が食べて効果のあったヨーグルトでも、自分には全く効果の得られない場合もありますので、他の人の意見はあまり気にせずに、色々なヨーグルトを試して自分に合うものを選ぶと良いでしょう。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ヨーグルトの種類</title>
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    <published>2009-06-19T05:00:07Z</published>
    <updated>2009-06-19T05:00:55Z</updated>

    <summary>腸内環境を整える善玉菌の代表格ともいえるのが「乳酸菌」です。 乳酸菌を含む食品と...</summary>
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        <![CDATA[<p>腸内環境を整える善玉菌の代表格ともいえるのが「乳酸菌」です。<br />
乳酸菌を含む食品といえば、「ヨーグルト」を思い浮かべる人は多いでしょう。<br />
毎朝ヨーグルトを食べているという人もいると思います。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>ヨーグルトには様々な種類がありますので、色々なバリエーションを楽しんでみましょう。</p>

<p>・プレーンヨーグルト<br />
ヨーグルトの主流といえばこのタイプですが、日本で発売されてからまだ40年程度しか経っていないません。<br />
糖分のないプレーンヨーグルトは、健康の為にはおすすめです。<br />
甘みが欲しい場合はジャムやフレッシュフルーツ、ハチミツなどと一緒に食べましょう。</p>

<p>・ハードヨーグルト<br />
プリンのようなカップに入っていて、ゼラチンなどで固めにしているヨーグルトです。<br />
砂糖が加えられているものが多く、小さな子供でも食べやすくなっています。<br />
日本では馴染み深いタイプですが、他の国では一般的ではありません。<br />
デザートとしては楽しむことができますが、糖分を多く含んでいるので食べすぎに注意しましょう。</p>

<p>・ソフトヨーグルト<br />
とろっとした食感で、砂糖やフルーツソースを加えて食べやすくしてあります。<br />
プレーンヨーグルトは乳酸菌が発酵する前に容器に詰めるのですが、ソフトヨーグルトは発酵させてから果物などを加えて容器に入れます。</p>

<p>・ドリンクヨーグルト<br />
「飲むヨーグルト」と呼ばれているものです。<br />
ヨーグルトを混ぜて液状にしたもので、砂糖やフルーツを加えて、飲みやすくされています。</p>

<p>・フローズンヨーグルト<br />
ヨーグルトに空気を混ぜてフリーズしたものです。<br />
凍っているのですが、乳酸菌は生きていますよ。<br />
アイスクリームのような食感なので、「ヨーグルトは苦手」という人でも食べやすいものです。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>植物性乳酸菌とは</title>
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    <published>2009-06-19T04:58:56Z</published>
    <updated>2009-06-19T04:59:59Z</updated>

    <summary>「乳酸菌」というとヨーグルトやチーズなどに含まれる菌を想像する人は多いのではない...</summary>
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    <category term="乳酸菌　植物性乳酸菌　糠漬け" label="乳酸菌　植物性乳酸菌　糠漬け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>「乳酸菌」というとヨーグルトやチーズなどに含まれる菌を想像する人は多いのではないでしょうか。ですが、乳酸菌を含んでいる食品はそれだけではないのです。<br />
日本古来の発酵食品である漬物や味噌などにも乳酸菌は含まれています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ヨーグルトやチーズに含まれている乳酸菌のように、牛乳の発酵食品に生息している菌は「動物性乳酸菌」、漬物や味噌に含まれる乳酸菌のように野菜や米、大豆などの発酵食品に生息している菌は「植物性乳酸菌」と呼ばれています。</p>

<p>動物性乳酸菌は乳糖だけを分解して乳酸を作りますが、植物性乳酸菌はブドウ糖や果糖、麦芽糖など、さまざまな糖類を分解して乳酸を作ります。</p>

<p>また、動物性乳酸菌は他の微生物との共存が難しく生息環境は制限されていますが、植物性乳酸菌は様々な微生物と共存することができ、塩分濃度が高かったり酸性度が強かったりと、菌にとって厳しい環境の中でも生息することができるという特徴があります。</p>

<p>生命力の強い植物性乳酸菌は、活き活きとした状態のまま腸の中まで届くと言われています。<br />
私たちの体の中で、乳酸菌のパワーを存分に発揮してくれるのです。</p>

<p>日本人に馴染みの深い「漬物」は植物性乳酸菌を多く含んでいるだけでなく、野菜を使っているので食物繊維も同時に摂ることができます。漬物にすることで食べやすくなり、たくさんの量を摂ることができます。</p>

<p>漬物の中でも、古くから親しまれている「糠漬け」は、良質な乳酸菌を含む漬物としてお勧めです。<br />
和食はあまり好きではない、漬物は食べる習慣がない・・という人もいるかと思いますが、腸内環境を考えるなら漬物はお勧めの食品です。<br />
毎日の食卓に少しずつ取り入れてみてくださいね。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>糠漬けに含まれる植物性乳酸菌</title>
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    <published>2009-06-19T04:57:58Z</published>
    <updated>2009-06-19T04:58:49Z</updated>

    <summary>健康を維持するためには腸内環境を整えておくことが大切です。 善玉菌を増やして悪玉...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://av-to.info/">
        <![CDATA[<p>健康を維持するためには腸内環境を整えておくことが大切です。<br />
善玉菌を増やして悪玉菌の働きを抑制し、腸内細菌のバランスを良くしてくれる「乳酸菌」を多く含む食品を積極的に取り入れていきましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>乳酸菌といえば「ヨーグルト」を思い浮かべる人は多いかと思いますが、日本で古くから親しまれている「漬物」にも乳酸菌はたくさん含まれていますよ。</p>

<p>漬物に含まれる乳酸菌は「植物性乳酸菌」と呼ばれています。<br />
ヨーグルトなどの乳製品に含まれる乳酸菌より厳しい環境の中で生息している植物性乳酸菌は、生きたまま腸まで届く乳酸菌として、より効果的に働いてくれるのです。</p>

<p>一言で漬物といっても様々な種類がありますが、中でも「糠漬け」は良質な植物性乳酸菌がたくさん含まれている漬物です。</p>

<p>糠漬けを作る時に使われる「糠床」には、たくさんの植物性乳酸菌が生息しています。糠床１ｇ当たりに10億匹もの乳酸菌が含まれていると言われていますよ。<br />
きゅうりやニンジンなど、好みの野菜を糠床に漬け込んでおくと、野菜の栄養分をエサにして乳酸菌が育っていき、野菜にしっかりと染みこんで風味良い漬物となります。</p>

<p>糠床にはビタミンＢ類や酵素もたくさん含まれています。<br />
糠漬けされた野菜の中では、ビタミンＢ１が５倍程度にも増加するものもあります。<br />
ビタミンＢ１は、きな粉などに多く含まれる栄養分ですが、他の食品にはあまり含まれていないものです。</p>

<p>酵素には消化の手助けをする働きがあります。<br />
糠漬けされる野菜には植物繊維がたくさん含まれているので、酵素の働きと一緒に善玉菌が優勢に働くような腸内環境を作り、便秘を解消して美容にも効果的です。</p>

<p>美味しくて体にも良い「糠漬け」。毎日の食事に取り入れてみてくださいね。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ラブレ菌を含む「すぐき漬」</title>
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    <published>2009-06-19T04:57:01Z</published>
    <updated>2009-06-19T04:57:52Z</updated>

    <summary>私たちの体にとって大切な役割をしている「乳酸菌」。 日本で古くから愛されている「...</summary>
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        <![CDATA[<p>私たちの体にとって大切な役割をしている「乳酸菌」。<br />
日本で古くから愛されている「漬物」にも植物性乳酸菌がたくさん含まれています。</p>

<p>漬物の中でも、最近注目されているものに「すぐき漬」があります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>名前を聞いてもピンをこない人もいるかもしれませんが、「ラブレ菌」はよく耳にするのではないでしょうか。テレビＣＭなどでも話題になっていますよね。<br />
すぐき漬は、ラブレ菌を含む漬物として世界的に注目されている漬物なのです。</p>

<p>「すぐき」とは、カブと同じ種類の京野菜です。根は20ｃｍ程度で短く、円錐形をしています。葉は比較的大きくて肉厚で、菜の花のような可愛らしい花を咲かせる野菜です。</p>

<p>すぐき漬は、しば漬や千枚漬と並んで京都の三大漬物の１つになっています。京都では広く親しまれている漬物ですよ。<br />
作り方はシンプルで、すぐきと塩だけを使い、「室（むろ）」と呼ばれる温室の中で乳酸発酵して作られています。独特の酸味があるのが特徴ですよ。</p>

<p>旬は冬なのですが、春や夏に作られるものも多く、一年中食べることができます。<br />
ですが最近の健康ブームで注目されるようになり、買い求める人が増え、手に入りにくい場合もあるようです。</p>

<p>小さく刻んで売られているものや、そのままの形でパックされているものもあります。<br />
食べやすい大きさに切って、お好みで醤油を少しつけていただきましょう。<br />
ご飯と一緒に食べる時は、生卵も絡めるとより美味しくいただけるそうですよ。<br />
是非試してみてください。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ラブレ菌とは</title>
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    <published>2009-06-19T04:56:00Z</published>
    <updated>2009-06-19T04:56:55Z</updated>

    <summary>私たちの腸にとって大切な役割をしてくれる乳酸菌。 乳酸菌には様々な種類があります...</summary>
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    <category term="乳酸菌　ラブレ菌　すぐき漬" label="乳酸菌　ラブレ菌　すぐき漬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://av-to.info/">
        <![CDATA[<p>私たちの腸にとって大切な役割をしてくれる乳酸菌。<br />
乳酸菌には様々な種類がありますが、最近注目されている乳酸菌といえば「ラブレ菌」ではないでしょうか。ＣＭなどで聞いたことのある人は多いですよね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ラブレ菌は「ラクトバチルス　ブレビス　サブスピーシス　コアギュランス」という長い正式名称が付いています。<br />
ルイ・パストゥール医学研究センターの岸田綱太郎博士が、京野菜である「すぐき」というカブの一種の漬物から発見しました。<br />
1993年にはマスコミで報道され、日本で生まれた乳酸菌として大きな話題になり、注目されるようになりました。<br />
健康志向が強いアメリカでも「マジックピクルス」などと称されて注目される食品となっているようです。</p>

<p>ラブレ乳酸菌は他の植物性乳酸菌と同様に、生きたまま腸まで届いて悪玉菌の増殖を抑えたり、便通を良くしたりといった働きをしてくれます。<br />
そして、これらの働きとは別に、ガンやエイズなどの大きな病気を予防するといった働きもあると期待されています。</p>

<p>ラブレ菌を含む「すぐき漬」は、京都の三大漬物の１つで独特の味わいのある漬物です。<br />
ラブレ菌が注目されるようになり、すぐき漬を買い求める人も多くなっていて在庫切れの販売店も多いようです。</p>

<p>ラブレ菌を腸の中に定着させるためには毎日摂取する必要がありますが、漬物だけで定着させようと思うとなかなか難しいかもしれませんね。<br />
最近では、ラブレ菌を多く含んでいるヨーグルトや、色々なサプリメントが市販されています。<br />
すぐき漬けも美味しくて良いですが、確実にラブレ菌を取り入れたいなら、ヨーグルトやサプリメントを利用しても良いでしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>乳酸菌を含む世界の食品</title>
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    <published>2009-06-19T04:54:49Z</published>
    <updated>2009-06-19T04:55:48Z</updated>

    <summary>私たちの体にとって大きな働きをしてくれる「乳酸菌」。 乳酸菌はヨーグルトなどに含...</summary>
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        <![CDATA[<p>私たちの体にとって大きな働きをしてくれる「乳酸菌」。<br />
乳酸菌はヨーグルトなどに含まれる「動物性乳酸菌」と、野菜や大豆などの発酵食品に含まれる「植物性乳酸菌」の２種類に分けることができます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>動物性乳酸菌が含まれるヨーグルトやチーズは、一般的に良く知られていますよね。<br />
最近では乳酸菌を多く含んでいることをキャッチフレーズにしているものがたくさん市販されています。</p>

<p>植物性乳酸菌を含む食品にはどのようなものがあるのでしょう。<br />
日本人に馴染み深い食品としては「漬物」でしょう。中でも糠漬けは多くの乳酸菌を含む漬物です。<br />
また、「味噌」も良質な乳酸菌を多く含む発酵食品です。<br />
テトラジェノコツカス・ハロフイルスという難しい名称をもつ、耐塩性の強い乳酸菌が多く使われていますよ。</p>

<p>世界の食品をみても、様々な食品があります。<br />
韓国でお馴染みの「キムチ」、ドイツでは「ザワークラウト」というキャベツの漬物、ヨーロッパでは「サワーブレッド」という酸味のあるパンが古くから親しまれています。<br />
日本の漬物を含むこれらの食品には、「ラクトバチルス・プランタラム」、「ラクトバチルス・プレビス」という乳酸菌が使われています。これは酸味や、香り付けの効果があります。<br />
酸味には食欲を増進させたり、疲れを癒したりする効果があります。</p>

<p>中国の「ザーサイ」も植物性乳酸菌を多く含む食品として代表的なものでしょう。<br />
最近では日本の食卓にも使われる機会が多くなっていますよね。<br />
スープに入れたり、炒めたりと、色々な使い方で楽しむことができます。</p>

<p>その他、インドでは「チャツネ」と呼ばれる、野菜と果物を煮込んで作られたスープや、インドネシアでは「テンペ」という食品があります。<br />
テンペは日本の納豆に似ている食品で、納豆よりも粘りが少なく、食べやすい健康食品です。</p>

<p>乳酸菌は世界の色々な国々で利用され、様々な食品を作り出しているのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>乳酸菌を増やす方法</title>
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    <published>2009-06-19T04:52:28Z</published>
    <updated>2009-06-19T04:53:16Z</updated>

    <summary>健康を考えるなら腸内環境を整えることが大切です。 腸の中には様々な菌がありますが...</summary>
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        <![CDATA[<p>健康を考えるなら腸内環境を整えることが大切です。<br />
腸の中には様々な菌がありますが、善玉菌の代表格である乳酸菌が多いほど腸の中が健康に保たれていることになります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>無菌状態で産まれてくる赤ちゃんのお腹の中に最初に入るのが「悪玉菌」です。<br />
その後すぐに乳酸菌の代表格でもあるビフィズス菌が腸の中で増えていき、赤ちゃんのお腹の中は100％ビフィズス菌となります。<br />
この状態がずっと続くと良いのですが、残念ながら生活習慣により、ビフィズス菌はどんどん減少していってしまうのです。<br />
年齢的には若くても、腸内環境が悪くて腸年齢はずっと高齢・・という人も少なくないそうです。</p>

<p>乳酸菌が減少してしまう理由には様々ありますが、大きなポイントは「食生活」でしょう。</p>

<p>好き嫌いが多く、栄養バランスが乱れていると悪玉菌が増殖してしまう原因になります。<br />
また肉中心の食事も良くありません。悪玉菌は肉が大好きなのです。<br />
消化不良となった肉は、腸の中で悪玉菌のエサとなります。悪玉菌が優勢になると、便秘や下痢を引き起こし、場合によっては動脈硬化やガンの原因になってしまうこともあります。<br />
食事はバランス良いものを心がけ、乳酸菌と一緒に食物繊維を多く含む食品も摂取して、老廃物を外に出すことを心がけましょう。</p>

<p>食生活の乱れ以外にも、ストレスの状態も悪玉菌の増殖に大きく関係しています。<br />
健康な胃は酸性が強くて体に悪影響を与える細菌を防御する働きをしていますが、ストレスが溜まって自律神経に影響を与えるようになると、胃酸の分泌が制御されて正常な働きができなくなり、結果、腸の中に悪玉菌を増やしてしまうことになってしまうのです。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>アレルギーに良い「乳酸菌」</title>
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    <published>2009-06-19T04:51:07Z</published>
    <updated>2009-06-19T04:52:21Z</updated>

    <summary>乳酸菌は腸の中の善玉菌を増やし、腸内環境を整えて便秘を治したり、病気を予防したり...</summary>
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        <![CDATA[<p>乳酸菌は腸の中の善玉菌を増やし、腸内環境を整えて便秘を治したり、病気を予防したりといった働きをしてくれることは良く知られていますよね。</p>

<p>ですが乳酸菌のパワーはこれだけではありません。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>最近では「アレルギー」に対する効果も注目されています。</p>

<p>春先になると「花粉症」に悩む人は多いですよね。<br />
また、動物の毛やホコリなどにアレルギー反応を起こしてしまう人もいるでしょう。<br />
これらのアレルギー症状は、過剰な免疫反応から起こるものです。</p>

<p>花粉やホコリなどの異物が体内に入ると、免疫細胞から炎症を引き起こす物質が分泌されて、鼻水や鼻づまり、皮膚炎などの症状を引き起こしてしまうのです。</p>

<p>このようなアレルギー症状は、がん細胞や病原菌を攻撃する「Th1」細胞と、アレルギーを引き起こす「Th2」細胞、この２つの免疫細胞のバランスが崩れることによって起こります。<br />
Th2細胞が増加すると「IgE」という抗体が作られてしまい、それによって様々なアレルギー反応が起きるのです。</p>

<p>アレルギー症状を抑えるにはTh1細胞の数を増加させてやる必要があります。<br />
ヨーロッパではアレルギーと腸内細菌の研究が積極的に行われていて、2004年には人の体を使って臨床試験も行われるようになりました。<br />
その結果、乳酸菌にTh1細胞の働きを活性化させる働きのあることが立証されたのです。</p>

<p>最近では日本でも乳酸菌とアレルギー症状の研究が盛んに行われるようになりました。<br />
キリンビールや雪印乳業、明治乳業、カルピスやヤクルトなど、乳酸菌を使った商品を扱う様々な会社が、競ってアレルギー対策に効果のある乳酸菌の研究を行っています。<br />
アレルギーに悩む人々にとっては、薬ではなく、自然の力で治すことができれば嬉しいですよね。<br />
これからの研究にも期待したいですね！<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>乳酸菌の代表格「ビフィズス菌」</title>
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    <published>2009-06-19T04:50:00Z</published>
    <updated>2009-06-19T04:54:28Z</updated>

    <summary>ヨーグルトに含まれている乳酸菌には様々なものがありますが、「ビフィズス菌」を思い...</summary>
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        <![CDATA[<p>ヨーグルトに含まれている乳酸菌には様々なものがありますが、「ビフィズス菌」を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。</p>

<p>ビフィズス菌は腸の健康を保つ乳酸菌の代表格と言えるものです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>1989年にフランスの研究所で発見され、Y字やV字の形をしている特徴があります。<br />
この独特の形から、ラテン語で「分岐する」という意味をもつ「ビフィズス」と名前が付けられました。</p>

<p>産まれたばかりの赤ちゃんの腸内は無菌状態ですが、次第に大腸菌や腸球菌などの悪玉菌が入ってくるようになります。<br />
生後５日頃になると、母乳やミルクに含まれる乳糖をエサにしてビフィズス菌が増え始め、ほぼ100％の菌がビフィズス菌となります。赤ちゃんの弱い体はビフィズス菌の力によって守られているのですね。<br />
その後、離乳期になって色々な食品を摂るようになると、ビフィズス菌の割合はどんどん減少していきます。３才頃からは、全体の20％程度となりますよ。<br />
大人になるにつれて、様々な細菌が増えるようになります。</p>

<p>ビフィズス菌の大きな特徴の１つは、乳酸以外に「酢酸」を作り出すという点でしょう。<br />
酢酸は殺菌力が強いので、食中毒の原因になる病原性細菌を定着させることを防ぐ働きをしてくれます。<br />
免疫力も高めて、ガン予防の効果もあることも報告されています。</p>

<p>最近ではヨーグルトだけでなく、ビフィズス菌を効果的に摂ることができる健康食品もたくさん市販されていますね。<br />
年齢と共に減少していってしまうビフィズス菌。<br />
毎日の食事の中で、ビフィズス菌を積極的に摂取して、美容と健康を心がけてくださいね。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ピロリ菌を撃退する「ＬＧ２１」</title>
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    <published>2009-06-19T04:48:37Z</published>
    <updated>2009-06-19T04:54:04Z</updated>

    <summary>最近の健康ブームの中、腸内環境を整える「乳酸菌」の働きはとても注目されています。...</summary>
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        <![CDATA[<p>最近の健康ブームの中、腸内環境を整える「乳酸菌」の働きはとても注目されています。<br />
ビフィズス菌は乳酸菌の代表格とも言える菌ですが、「ＬＧ２１」という乳酸菌も知っている人は多いのではないでしょうか。テレビＣＭや雑誌などでも話題になることが多い乳酸菌です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ＬＧ２１は「Lactobacillus gasseri（ラクトバシルスガッセリー）OLL　2716」の略号で、胃がんなどの要因になると言われている「ピロリ菌」に対する抗菌作用が期待され、注目されています。</p>

<p>ＬＧ２１は、もともと私たちの体の中に存在している菌です。<br />
明治乳業とわかもと製薬、また、東海大医学部の古賀教授の研究グループによって、ＬＧ２１の研究が進められていきました。<br />
体内にピロリ菌を持つ30人の被験者にＬＧ２１を配合されたヨーグルトを１日２回、８週間にわたって食べてもらう実験を行った結果、26人の被験者のピロリ菌が減少し、この内３人はピロリ菌が消失したということです。<br />
ＬＧ２１を摂取すると、体の中で生きたまま胃まで到達し、胃の粘膜に付着した後に、ピロリ菌を溶かす働きが発見されたのです。</p>

<p>2000年３月、明治乳業はＬＧ２１を配合した新しいヨーグルト製品を販売開始しました。<br />
抗生物質を含む薬のように副作用がなく、胃が荒れる心配もありません。<br />
ピロリ菌を完全に除菌できると断言することはできないのですが、予防効果は十分に期待できると考えられています。</p>

<p>ＬＧ２１を配合したヨーグルトは、明治乳業が販売を独占している商品です。<br />
ピロリ菌が気になる人にはおすすめのヨーグルトです。<br />
</p>]]>
    </content>
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